2008年09月10日

何のために行うのか?

 要は、アセスメントを正確に行うためのものであって、リスク計算を確実に行えるようにするためのもの。


 自分が抱える問題については、解決できるかどうかはまだわからない。100%中、0.7%の可能性だと現在は想定中。

 自分が抱える数多くの諸問題については、100%中、0.19〜0.25%の可能性だと現在は想定中。


 しかし、これらは、環境における率によるものであって、理論的には、不可能ではないという話。

 これらは、〔環境における体系化したスケールの試算による統計〕と〔固体や物体のメカニズムにおける体系化したスケールの試算による統計〕をそれぞれ計算し、〔さらに体系化したスケールで試算した統計〕を行うといった、幾分工学的な複雑系の試みによる試算によるものに当たる。

 それはとても複雑で、なにやら、面倒な作業になる…。

 それを考えると、複雑系科学の非線形の研究はまだ容易なのかもしれない。それでも、科学計算では(一般的には木の葉が落ちる計算をマトリックス計算で行う)解を出すのが難しいほど、本当は十二分に難しいんだけどね…。

posted by 0≠素子 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | dialy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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