2009年01月19日

ユリア・ジュエのスコア

なんだ…』より

テイルズオブジアビス』に設定されている「ユリア・ジュエのスコア」について、原本は機密事項として硬く封印されている。

条件値が全て揃えば、ユリア・ジュエの復活は可能。

しかし復活させるのはきわめて難しい。

もし、復活させても逸れに伴う代償は大きい。今度はユリア事態もなくなる可能性も高い。それは等価償却で発生するものだから、目的達成分の等価分のリスクが伴う。そういった意味では失うものは大きい。

本当の意味の物理での「ローレライの鍵」は、自然科学上の知識を土台とした、物理に対する「ありのままの状態」を正しく理解する事になる。 − これには人間の常識は適用する事は不可能。即ち、物理が成り立っていない状態で、気持ちだけの対応では成り立たない。


少なくとも、そのスケールに矛盾無く、ロジック上で成り立っていなければならない。

もし、封印を解けば、煩悩や欲望は全て破壊するだろうな…。

なぜかというと、それが量子力学の作用だから、にある。それは、地球環境の粒子の質量に関係し、粒子の性質に従って作用する。実際は太元帥明王法に全く引けを取らない、寧ろそれ以上のとても恐ろしい禁術に当たる。私はそれを「パンドラの箱」と呼んでいる。始めは気がつかなくて、気がついてからは、自主的に封印して以降、一度も用いていない。

気がついたのは、イラク戦争時の頃にあたる。だから、私が中国政府が行うような情報戦略は立地条件を満たしやすいため、中国政府がよく行う情報戦略と同じような手口を行うこと者に対して極めて敵視している。

まず、これを行えば、その代償は大きすぎる。一例はイラク戦争やチベットへの中国政府の暴動を考えればわかるかと思う。つまりは、目先で頭を叩いて潰したとしても、イラクのように勢力紛争が起こることもあったり、中国がそうであるように国内にいる人々は洗脳されて気がつくことも出来ないといった怖い面々もある。

現在の人類の状態では、あまりに利己的になりすぎているために、惨事を引き起こしやすい。

よほど計算しつくされていなければ、大きな被害が出る。

だから、よく考えた方がよい。


因みに、私の内に内在させていた弥勒は、昨年の段階で既に殺傷されている。

一説では「自身の能力についてひけらかすと災いが出るだろう」といった話が出ているが、私はインシデントレスポンスのための情報を必要最小限に抑えて説明しているだけであって、この意味を理解していれば体外は対応が出来る

私からは発生させる因子さえないため、私からは一切発生させない

周りの人々が発生させる因子を多く持つ。それによって、自滅するのは人類の歴史ではよくある話

使えないように根本から能力を断ったから、一般に考えられがちな能力なんてないよ

能力は、昨年の4月には人体構造が性機能不全に至ったと同時に、能力も完全に殺傷している。何故なら、【唯】である私の人体構造を壊しきってしまえば機能不全となり、【唯】の存在の意味もなく、【唯】の存在の価値もなく、【唯】は、何の意味も成さなくなるからである

この身は泡沫のごとし − 一切に我が物なし』。

ところで、意味を履き違えるなよ。捌け口の道具に出来るというわけではない。その逆ではけ口の道具にできないようにしたという話である。

だからね。「物事の物理を知らないと試算を誤る」といっただろ?

寧ろ、被虐を受け続けた脳神経回路とC-PTSDとトラウマは死ぬまで働くことになる。「パンドラの箱」を制御する機能が崩壊しているから、障害が発生しやすくなる。

つまり、私の内省にある「弥勒」を殺したというのは、救済の発願の認知行動パターンを破壊したということ。 − もはや救いはどこにも無いよ。

posted by 0≠素子 at 23:52| Comment(0) | mystery science | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森羅万象について

ファンタジー計の漫画・アニメ作品に『隠(なばり)の王』というものがある。

この作品では、森羅万象について「現在は主人公・六条壬晴がその身に秘めている。忍が『五行』の森羅万象の理を研究した末に生まれた。森羅万象が宿る人物はランダムであり、幾年もの期間現れない場合もある。森羅万象はそれ自体が自我を持つとも言われており、壬晴は度々自身の中で、彼が「妖精さん」と呼ぶそれと邂逅している。姿は着物姿の女性で、黒岡野しじまによく似ているらしい。」

実際の「森羅万象」とは、とは、宇宙に存在するありとあらゆる事象のことさし、古代の東洋科学知識の物理学に相当する。

古代インドでは、ヴェーダ聖典に出ているバラモンでは、この「森羅万象」を量子力学によって物理に沿ってそうなるように修法した。その技術は長い時間をかけて日本列島への亡命や戦国で敗れた豪族によってはじめ伝えられ、後に遣隋使などを通して密教や雑蜜や仏教に伝えられた。

この技術は専門へ入門しない限り習得できず、一般的には非公開である。

中には、遺伝子の流れから、先代の遺伝子がノウハウを習得している場合には無意識で使える場合がある。私がその一人だった。ただ、生態構造上や状態などの条件値のランクによって発生する力はケース・バイ・ケースで異なる。

「人間型・森羅万象」については、『隠(なばり)の王』で示された者ではなく、即ち、人間版「護摩」にあたる。

護摩』とは、ヴェーダ聖典に出ているバラモン教の儀礼にあたる。

行基・空海がこれを有していた。彼らにはあらゆる科学技術の知識を有していた。少なくとも、サンスクリットを熟知していなければ修法できないが、一行が物理学者(宇宙論学者)であったように、要は、そこら辺の基礎科学の基礎知識がなければ出来ない。

バラモンの諸科学や東洋の古代科学を見るところでは、その算術は、「関数を用いずに割り出すことが出来るマヤ文明の数学」を用いる事が出来る学者が流れてきた可能性が高く、マヤ文明の数学知識が元になっているかもしれない。

即ち、マヤ文明の数学知識は量子力学を関数を用いずに数式で解いていた事になるのかな…。例えば、「因果応報」といった物理の法則である『因果』は「超ひも理論」の理論構想に近く、量子力学に根付いた方法で算術される。即ち、ひもを解けばカオスも予測できるという話である。

話は逸れてしまったが…。

要は、修法の際に、本尊や護摩壇や法具を用いなくても、自身の固体を本尊とし、脳を駆動させることによって修法できる。無論、御霊入れや御霊抜きも意識をやるだけでできる。但し、ここでできるものは、量子力学の方法であるが、基本的に熱力学的であって、(「気」や「念」などの)エネルギーの浄化と分離・再生・進化である。 − このため、薬師如来の象徴のような修法も可能とする。

固体を選び極めて稀な現象であって、説明するのもきわめて難しいため、専門課程でも口外されない。 − ただ伝承として伝えられる。

一般的には、極端な苦行を行って、利己的な自我を殺傷し、内省を浄化しない限り、自らの自我の毒素で振り回される。「気」で殺す事も可能とされることあって、人を殺す事も可能であるから、専門課程では厳重な戒律がある。


「人間型護摩」によるこの秘術は、少なくとも自我や利己が全くない状態であることが条件であり、「無機質」でなければ成り立たない。これを満たさない場合は、失敗に至り大きな損害を内外に与える。

なぜなら、ヒトを護摩壇化させるということは、宇宙や地球の構造と同じ物質や構成を持つものであって、ヒト個人が持つ利己に犯されない状態での純度を要する。 − これが成り立たなければ完成しない。

これには、遺伝子の性質や生体構造に依存する物理現象であるので、誰しもができるものではなく、遺伝子の流れの中で経験値を当分積み重ねなければこれができない。

「人間型護摩」と化するためには、生存危機状態を長時間耐え忍ぶ極端な苦行を行う事によって解離を引き起こし、人格や自我を完全に崩壊させて解脱させなければ発生しない。

胎児期からの被虐待児二世の状態で、「問題解決を意図」とした「問題に対処する認知行動パターン」が第一に位置づけされていることを前提とした「自我を殺傷する傾向にある」内在性のパターンを引き起こすプロファイルであった場合には、胎児期より生まれてからも常に生存危機に曝されている環境で、弛まずに、常にブッダ並の認知行動による壮絶な苦行を行って(生まれてから)30年余りは掛かる。

「遺伝子の流れ」で考えていけば、「因果応報」といった『因果』は、どこかの遺伝子の流れで、因果を発生させる大きな因子が存在しているといった話になる。

即ち、自身の「ヒトとしての幸福」を代償に、体を差し出すほどの救済の発願をしなければ生じない。これを行うという事は、その後、その遺伝子は、その発願の作用が付きまとう。

つまり、その遺伝子が存在している限り、発願にたいする因果応報が発生するので、一度これを行った時点で、代々に伝えられ、その遺伝子が存在する限り、同じパターンを繰り返すことになる。 − これを固体においての因果応報という。

このため、初期仏教では、『「自身の因果応報」から、自身(自分という遺伝子)が何者であって、自身にはどんな運命で流れて生きているのかが予測できる』と説明している。


「人間型・森羅万象」即ち、「人間型護摩壇」は、固体自身が結界構造となっており、不浄のものを跳ね返し、寄せ付けない。この肉体を持つ場合は、神仏を抱えていても本尊を必要としない。何故なら、その固体そのものが本尊となる。

その代わり、「ヒトとしての幸福は全く無い」ことは覚悟しなければならない。それも、遺伝子が存在する限り代々と続くもので、私がその生き証人になる。

だから、私は誰にもオススメしない。


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posted by 0≠素子 at 23:14| Comment(0) | mystery science | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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