2009年02月04日

定義の考察

まず必要な整理といえば、「経験値や情報収集などで蓄積されたデータのメモリー」と「個人のプライベートやアイデンティティ保護」を、それぞれのスケールで分けて考えなければなりませんね、と…。

う゛・・・。

んー。・・・・。

して、自分が持つ、「経験値や情報収集などで蓄積されたデータのメモリー」というのは、プロファイルのSNP因子のデータが蓄積されているわけで、そもそも個人の認知行動パターンというのは、簡易パターンがいくつか存在する。

で・・・。個人の認知行動パターンというのは、環境の条件値によって、条件反射でINされるものであるので、行動科学ではプロファイルによって予想する事が出来る。無論、個人では、人間活動パターンが決まっているので、当然、対人面においては、似たような経験をしてきた人々が出てくるということになる。

勿論、群のパターンも、群のSNP枠内のスケールで、人間活動パターンを想定する事が出来る。無論、群どうしの活動パターンや、群の個人に対する活動パターンもモデルとして立てることが可能で、それは環境スケールのSNP次第によってカオスは生じるが、詳細がわかるほど予測も可能となる。

posted by 0≠素子 at 17:21| Comment(0) | Note | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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