2009年03月11日

生体のヒエラルキー

 昨夜から気になっていた話であるが、生物学でいう「固体」という意味がわからない方々のために、生物学の基礎知識を以下に示す。

《生体のヒエラルキー》
分   子タンパク質 核酸 脂質 ATP など
細胞小器官ミトコンドリア 小胞体 ゴルジ装置など
細   胞血液細胞 神経細胞 筋肉細胞 生殖細胞など
組   織結合組織 上皮組織 神経組織など
器   官心臓 肝臓 腎臓 手足など
固   体――




 従って、人体のメカニズム上、物理では、他者の固体を用いて(固体内外)での男女(本人および他者)のデートが出来るわけではない。

posted by 0≠素子 at 15:49| Comment(0) | databace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

種々の物質の比誘電率 εr

物理のメカニズムの基礎として、物性の物理を以下に示す。



《種々の物質の比誘電率 εr》
物 質比誘電率
空 気1.0006
燈 油2.1 〜 2.2
ポリスチレン2.5 〜 2.7
2 〜 2.5
雲 母5 〜 8
蒸留水80
チタン酸バリウム磁器1500




posted by 0≠素子 at 15:24| Comment(0) | databace | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。