2008年09月10日

何のために行うのか?

 要は、アセスメントを正確に行うためのものであって、リスク計算を確実に行えるようにするためのもの。


 自分が抱える問題については、解決できるかどうかはまだわからない。100%中、0.7%の可能性だと現在は想定中。

 自分が抱える数多くの諸問題については、100%中、0.19〜0.25%の可能性だと現在は想定中。


 しかし、これらは、環境における率によるものであって、理論的には、不可能ではないという話。

 これらは、〔環境における体系化したスケールの試算による統計〕と〔固体や物体のメカニズムにおける体系化したスケールの試算による統計〕をそれぞれ計算し、〔さらに体系化したスケールで試算した統計〕を行うといった、幾分工学的な複雑系の試みによる試算によるものに当たる。

 それはとても複雑で、なにやら、面倒な作業になる…。

 それを考えると、複雑系科学の非線形の研究はまだ容易なのかもしれない。それでも、科学計算では(一般的には木の葉が落ちる計算をマトリックス計算で行う)解を出すのが難しいほど、本当は十二分に難しいんだけどね…。

posted by 0≠素子 at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | dialy | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

思念珠

 CSのANIMAXでのGolden Weekの特集で『劇場版BLEACH MEMORIES OF NOBODY』を観た際に、【思念珠】という興味深いものが使われていたので、自身の体験や経験値をもとに、科学的知見を用いて考えて行こうと思う。

### 参考1(上記の資料より抜粋) ###

【茜雫(せんな)】

 一護とルキアの前に現れた死神の少女。自由奔放な性格で、終始一護を振り回す。高いところが好き。死神であるにも関わらず所属部隊については「忘れた」と言い語ろうともせず、生前の記憶を覚えておりさらにそれにばらつきがあるなど不明な点が多い(*1。

 また映画のみのキャラクターでありながら、声優がラジオに出演した回が収録されている『BLEACH“B”STATION second season Vol.4』のジャケットにも描かれ、ゲーム『BLEACH〜ヒート・ザ・ソウル5〜』にもプレイヤーキャラとして登場する(*2。

 その正体は死神ではなく、魂魄から外れた記憶の集合体「思念珠」(*3。所持する斬魄刀『弥勒丸(みろくまる)』も百年前に拘流に飲み込まれて消滅した死神が持っていたものだった(*4。作中何度も違う記憶が出てくるのは多数の人間の記憶が混じっていたため。そのためダークワンに尸魂界と現世を衝突させる依り代として付け狙われている。ダークワンからの救出後、尸魂界と現世の衝突を防ぐために、「思念珠」を解放したため殆どの視力を失う。その後彼女自身も消滅し人々の記憶から、消えるはずだったが、EDに登場している。

【斬魄刀:『弥勒丸(みろくまる)』】

 能力解放と共に、錫杖に変形。旋風を発生させ、それを操り、敵を一掃する。

 解号は「夕闇に誘え『弥勒丸』(ゆうやみにいざなえ『〜』)」。



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posted by 0≠素子 at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | SOUL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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